不妊治療費について

節約で不妊治療費を捻出

節約生活を始める上で一番手軽にできるのが、水道・光熱費の節約ではないでしょうか?
これが結構ばかになりません。
それぞれの節約方法をまとめてみました。できることから始めてみてくださいね。

 
水道代の節約方法


★お風呂の残り湯は、洗濯、掃除、植物のみずやり等に再利用しましょう。
毎日50リットルの水を再利用した場合の年間節約費は
50リットル×365日×0.25円/リットル=約4562円の節約♪


★シャワーはこまめに止めましょう。
シャワーを出しっぱなしにしていると、水道代だけでなく、ガス代も消費します。
1分間で約12リットルの水を無駄遣いしてしまうのです。
洗っている最中は、シャワーはこまめに止めて節約♪


★食器を洗うときは、ため洗いで。
5分間流しっぱなしをすると、約60リットルの水が流れています。
食器を洗うときは、洗いおけに水をはって「ため洗い」が原則です。
こびりつき汚れには、つけおき洗いが効果的です。
油汚れのひどい物はキッチンタオルなどで余分な汚れをふき取ってから洗いましょう。
古くなったTシャツなどを適当な大きさに切って、ふき取りに使えばもっと節約♪


★歯磨きをするとき流しっぱなしは厳禁。
水を30秒流しっぱなしにすると、約6リットルの水が流れています。
歯磨きのときは、コップに水を汲んで磨き、水道は止めましょう。
2〜3杯のコップの量で済むので、流しっぱなしの十分の一程度で済んで、とっても節約♪
顔を洗うときも、洗面器を使うと経済的です。でもお肌にために仕上げすすぎはしっかり^^


★節水型シャワーで節約。
節水タイプのシャワーヘッドを取り付けると、通常のシャワーヘッドより節水できます。
製品にもよりますが、30〜40%節水できるものが多いようです。
通常シャワーヘッドより水圧の高くなるものもあり、水量が少なくても不便さを感じません。


★お湯になるまでの水はバケツなどにとっておきましょう。
シャワーや洗面所でお湯を出すとき、初めは冷たい水が出てきます。
その水を捨てずにバケツなどにとっておき洗濯や掃除に使いましょう。


★お湯かさ増しはペットボトルで節約。
お風呂に入るとき、たっぷりのお湯で入ると気分もいいですね。
水道代を気にせずお湯かさを増すには、ペットボトルに水を入れ湯船に沈めます。
ただし時々お水を入れ替えてくださいね。


★節水コマで節約。
ハンドルタイプの蛇口の場合、通常のコマは蛇口を90度開くと、
1分間に約12リットルの水が流れますが、節水コマだと半分ぐらいの流量になります。
レバータイプの場合、節水コマ設置は不可ですが、水量を元から絞ると節水できます。


★トイレの小レバーで節約。
トイレを流すときは、小の時は小のレバーで流しましょう。
大と小の差は1回につき約8リットルの差があります。この差は大きいですね。


★トイレタンクにもひと手間。
トイレのタンクに、水を入れたペットボトルをいれておき、流す水の量を調節できます。
ウォーターセーバーでもトイレタンクのフロートバルブに着けると排水量が調整できて節約♪


★洗濯はまとめてしましょう。
洗濯は、洗濯機の容量にあわせてたまってから洗ったほうがお得です。
通常の洗剤の1/4で汚れを落としてくれる洗濯ボールを使いましょう。
靴などは洗濯機から出る洗濯排水で洗い、その後キレイな水で流せば問題なし。
洗濯の排水まで使える人は、節約の達人です。(私はそこまでできませんでした^^;)


★手洗いよりも食器洗い乾燥機の方がお得。
食器洗い乾燥機を使う場合、少ない量で洗っても使用される水の量は変わらないので
まとめてから洗うほうがお得です。つけ置きしておくと、汚れもキレイに取れて一石二鳥。
実は手洗いよりも、食器洗い乾燥機を利用したほうが、水道代はお得なのです。


★無洗米を利用してみる。
お米は水道代を節約できる無洗米を利用する。
調査不足ですが、無洗米って普通のお米より高くありませんか?どっちをとるか・・・かも。


★支払いは口座振替がオススメ。
水道代の支払いは、口座振替割引を利用すると月50円割引されます。


★処理された水を無料で手に入れましょう。
スーパーで特別に処理した水がタダでもらえる店舗があります。
容器代もすぐ元が取れます。


★雨水を使いましょう。
雨の日に外にバケツを置いて、溜めておいた水で花や野菜・庭にまくのに使いましょう。
お花や野菜にはカルキ入りの水道水より、自然の雨水の方がよいような気がしませんか?


電気代の節約方法


★炊飯器の7時間以上の保温は損 !
ご飯を7時間以上保温するとご飯を炊くのと同じ位の消費電力になるので、
朝と夜は、別々に炊いた方がおいしくて安くてお得です。
まとめて炊くなら、保温ではなく冷凍保存して、食べる前にレンジでチンがお得です。


★冷蔵庫には食品を詰め込みすぎないようにしましょう。
冷蔵庫は詰めすぎると消費電力が増加します。
奥に入れたまま見えず、腐らせた経験ありませんか?
中身をしっかり把握していれば、冷蔵庫を空けたまま探す手間も省けます。


★冷蔵庫の開け閉めは少なく手早くしましょう。
冷蔵庫は一度開けると、中の温度が上昇します。するとまた冷やすのに電力がかかり、
開け閉めが多い少ないで年間1800円程度変わるそうです。
冷蔵庫の内側に、透明のビニールシートを張って冷気を逃がさないようにするのがオススメ。


★冷蔵庫のドアパッキンが消耗していませんか?
ドアパッキンが緩んでいると庫内の温度が上がってしまうので、冷やすために電力が
かかります。緩んでいるようなら取り替えた方がお得です。


★冷蔵庫に温かい物は入れないようにしましょう。
温かい物を、冷まさずに入れると庫内の温度が上がってしまうので、冷やすために電力が
かかります。ある程度冷ましてから入れるようにするとお得♪


★冷蔵庫と壁には隙間を確保しましょう。
冷蔵庫のまわりには10cm程度隙間を確保すると、消費電力が少なくてお得です。
上にも物を置かない方が良いそうです。
最近は壁にピッタリくっつけてもよい機種も出ているようです。


★冷蔵庫の設定温度を調整しましょう。
設定温度を「強」から「中」にした場合、1年間で約800円のお得。
冬は「弱」でもじゅうぶんではないでしょうか。
ちなみに「強」から「弱」に切り替えると約20%の電気代節約になります。


★冷蔵庫は置き場所にも注意しましょう。
冷蔵庫は周囲の温度が高いと、放熱効率が悪くなり、余分な電力を使います。
風通しがよく、直謝日光の当らない場所が望ましいですね。
また、コンロ周辺や炊飯器、電気ポットなどの電化製品の周囲に置かないようにしましょう。


★電気ポットを長時間使わないときはコンセントを抜きましょう。
7時間の保温と再度沸騰は同じ位消費電力を使うそうです。
夜、寝るときなどは、コンセントを抜いたほうがお得です。
電気ポットではなく、魔法瓶タイプのものだと、なお節約になりますね。


★電化製品を使わないときはコンセントを抜きましょう。
電化製品は、使わない時はコンセントを抜くように心がけましょう。
コンセントにつないでいるだけで待機電力がかかります。


★主な電化製品の年間待機電力
1日12時間のコンセントOFF、22円/KWhで計算すると・・・
テレビ 2.2w×12h×365日×22円/kwh = 約207円
ビデオ 10w×12h×365日×22円/kwh = 約963円
ミニコンポ 11w×12h×30日×22円/kwh = 約1058円
エアコン 5.2w×24h×150日×22円/kwh = 約411円
ファンヒーター 5.3w×12h×30日×22円/kwh = 約511円
炊飯器 1.6w×12h×30日×22円/kwh = 約158円
電子レンジ 5.5w×12h×30日×22円/kwh = 約279円
給湯器 7.7w×12h×30日×22円/kwh = 約742円
洗浄便座 6.0w×12h×30日×22円/kwh = 約571円


★パソコンは長時間離れるときだけ消しましょう。
パソコンの場合は電源をつける時にパソコン2時間分の消費電力がかかるんだとか。
またすぐにつけるのなら、こまめに消さずに長時間離れるときだけ消すようにしましょう。


★アイロンの節約技
アイロンを使うときはアイロン台の上にアルミをひくと、
アルミが熱を反射し、温度が高くなるので設定温度を低くできるそうです。
形状記憶のシャツなどなら、形を整えて干せば、アイロンはなしか、少なくてすみます。


★ドライヤーの節約技
髪を乾かす時は、乾いたタオルを頭にかぶりドライヤーで髪とタオルの間から風をあてると
早く髪が乾かせて、電気代の節約になります。本当に早く乾きますよ♪


★電子レンジの掃除はこまめにしましょう。
電子レンジの中に汚れやゴミが落ちていると、マイクロ波がムダに消費され、
余分に電力を使うので、こまめに掃除しておきましょう。
コップ1杯の水を電子レンジで沸騰させると、こびり付き汚れが水蒸気で取れやすくなります。


★照明器具もキレイにすると明るさがUP!
照明器具は、掃除をすると約30%くらい明るくなります。
省エネタイプを選び、必要に応じて部屋ごとに照明の数や大きさを変えるのも大切です。
照明器具はつけっぱなしにしがちなので、必要のないときは、こまめに消しましょう。


★つけっ放しは厳禁!
これはもう問題外ですね。必要のないときは消す!節約の基本です。


★テレビを見る時も節約を意識しましょう。
テレビ画面は明るければ明るいほど消費電力が高くなりますので、必要以上に輝度を
上げすぎないようにしましょう。 また音量が高いほど消費電力が高くなりますので、
必要以上に音量を上げすぎないようにしましょう。
テレビは見ていないときも、ついつけっぱなしにしがちです。必要のないときは消す習慣を。


★掃除機をかけるときは一気に終わらせる
掃除機をかける前は、部屋を片付けておいてから、一気にかけてしまいましょう。
何度もスイッチを入れたり切ったりしないでも良いように意識してください。


★掃除機のお手入れで節約
掃除機の集塵袋にゴミがたくさん溜まってしまうと吸引力が低下し、
掃除の効率が低下します。ゴミがいっぱいになる前に捨てましょう。
掃除機の中のフィルターにホコリがたまっていると吸引力が低下し、効率が低下します。
フィルターが汚れている時は掃除しましょう。


★換気扇フィルターはこまめに掃除を。
レンジフードのフィルターに油汚れなどが、こびりついていると吸引力が悪くなります。
こまめに掃除してキレイにしておけば、「弱」でもじゅうぶん。


★お風呂の換気時間を節約しましょう。
入浴後、カビ予防の為、換気扇を運転する時間を短縮する方法として、
壁面や床についた水滴をバスタオルでふき取ると、換気時間を短くできます。


★電球型蛍光灯で電気代を節約しましょう。
電球型蛍光灯は、白熱灯の約1/4程のワット数で同じ明るさになります。
ですが蛍光球は白熱灯の10倍ほどの値段がします。しかし寿命も10倍程ある為、
長い目で見れば、電気代の節約分お得です。
ただし電球型蛍光灯はトイレ等の頻繁に入り切りする場所では不向きです。
長時間つけるような部屋などに設置しましょう。


★こたつの節約方法
こたつは、掛け布団だけではなく、敷布団も使いましょう。
床面から熱を逃がすのを防いでくれます。設定温度も見直してみましょう。
保温の効果が高ければ高いほど電気代の節約になります。


★電気カーペットの節約方法
電気カーペットをフローリングに直接置くと、床面から熱を逃し消費電力が高くなります。
電気カーペットの下には保温性のよいマットなどを敷き、熱の逃げを防ぎましょう。
また、ひざかけなどを併用すれば、設定温度が低くてもあたたかいです。


★電気カーペットは、全面・半面を調節 しましょう。
大抵の電気カーペットには全面・半面と調整が出来ますので、上手に調整しましょう。
1人でいるときに、全面に電気を通していては無駄です。


★エアコンはフィルター掃除で節約しましょう。
エアコンのファイルターがつまると、不必要な負担がかかって消費電力が増えます。
2週間に1回ぐらいの頻度で掃除するように心がけましょう。
3ヶ月間フィルター掃除をしないでいると、消費電力が約5%増えます。


★エアコンは設定温度で節約しましょう。
エアコンの設定温度は、1度見直しするだけで、約10%の省エネになります。
また、夏はエアコンの設定温度を高めて、扇風機を併用した方がお得です。
同じ温度でも、直接風が体にあたると涼しく感じますよね。


★カーテンでも電気代を節約できます。
エアコンを効率よく使うには、外から熱気を入れないようにすることも重要です。
部屋の中でも特に熱気が入ってくる場所は直射日光の当たる窓ガラスですので、
直射日光が入らないようにカーテンなどで防ぎましょう。


★少し蒸し暑いくらいならエアコンの除湿機能を使いましょう。
湿度が高く蒸し暑い時は、除湿機能を有効に活用しましょう。
一般的に冷房運転より除湿運転のほうが約10%電気代が安くなります。


★室外機の直射日光を避けましょう。
室外機も内機と同じように、熱の交換をしています。
室外機を熱い場所に置いていると、その分熱交換の効率が悪くなり電力の無駄使い。
直射日光が当たらないようにしましょう。また、室外機の熱交換の妨げとならないように、
風の出口及び熱交換器付近には物など置かないようにしましょう。
室外機もホコリなどで効率が悪くなるので、きれいにしておくといいですね。


ガス代の節約方法


★調理中の火加減を調節しましょう。
ガスコンロで料理する際は、鍋から火がはみ出ないように調節しましょう。
鍋から火がはみ出ていると、余分なエネルギーを消費してしまいます。


★鍋は底の大きな平たい鍋を選びましょう。
鍋を買うときは底の大きな鍋で底が平たい鍋を選びましょう。
底が平たい鍋は、熱の伝わりが良いので熱エネルギーのロスが少なく節約になります。


★鍋の水滴はふき取りましょう。
鍋ややかんの底に水滴がついたまま火にかけると、その水分を蒸発させる分の
エネルギーが無駄になります。水滴を拭き取ってから火ににかけると、
約2%エネルギーを節約できます。
鍋の底はきれいなほうが熱効率がよいそうです。きれいに洗っておきましょう。

                                 
★落し蓋を活用しましょう。
煮物などをする時は、落としぶたをするだけで味のしみ込みが早くなりますし、
上から熱が逃げるのを防ぐため、調理時間が短縮できてお得です。
もちろん鍋にはフタをした方が、ガス代の節約になります。


★何度も点火しないで同じコンロを使用しましょう。
料理をするとき、時間に余裕があれば一つのコンロで調理するように心がけましょう。
点火するときに結構エネルギーを消費します。
ひとつのコンロでつけたり消したりせずに、続けて調理するとお得です。


★電子レンジを上手に活用しましょう。
コップ一杯程度のお湯や、野菜の下ごしらえなどは、ガスで沸騰させるより、
電子レンジで加熱するほうが節約となります。
野菜の下ごしらえの際は、水を少なく入れるのがコツです。


★コンロはこまめに掃除しましょう。
ガスコンロのバーナーが目詰まりをおこしていると、火力が弱まってしまいます。
こまめに掃除することで、無駄なエネルギーを抑えることができます。


★圧力鍋がおすすめ。
圧力鍋は熱が逃げにくい構造なので、調理時間も短縮され、ガス代の節約になります。
土鍋にも同じような効果があります。


★両面焼きグリルがおすすめ。
両面焼きグリルを利用すると熱効率が高いので節約になります。
魚などをよく焼く家庭であれば、裏返す手間もなく一石二鳥ですね♪
裏返すためにグリルを開閉しないで済むので、熱が逃げないので効率的です。


★茹でるときはまとめて茹でましょう。
例えば、スパゲッティを茹でながらブロッコリーも一緒に入れて茹でる・・・などというように
まとめて茹でれば、時間もガス代も短縮できます。


★炊飯器を利用して茹でましょう。
ご飯を炊く時に、茹でたいものをアルミホイルに包んでお米の上に乗せて一緒に炊けば
茹であがります。ゆで卵なんかも一緒にできあがってラクチンです。


★季節でお風呂の水の入れ方を工夫してみましょう。
夏場は浴槽に朝から水を入れておくと、外気温で水温が上がるので、
追い炊きしたときにお得になります。
しかし給湯式(お湯をためていく方法)の場合は、季節や水温にもよりますが、
水から追い炊きするより、お湯を溜めていった方がお得です。


★お風呂は続けて入りましょう。
お風呂のお湯は、時間が経てば経つほど冷めてきます。
追い炊きをして無駄なガスを使わないよう、家族が続けて入るようにすれば
追い炊きの回数も減って、節約できます。


★お風呂には必ずフタをしましょう。
お風呂のフタをしていないと、熱がどんどんと逃げてしまいます。
ふたをして無駄に熱を逃がさないようにしましょう。
お湯の上に直接乗せるシートがありますが、フタと併用するともっとお得♪


★シャワーの方がお得な場合も・・・。
1〜2人なら、浴槽にお湯を貯めてお風呂に入るより、シャワーを利用したほうが、ガス代も
水道代も節約になります。ただしシャワーは出しっぱなしにせず、こまめに止めましょう。


★ペットボトルと直射日光でお湯を作りましょう。
ペットボトルを黒く塗って、水を入れ、直射日光の当たるところに置いておけば、
季節にもよりますが、あたたかいお湯ができあがります。
そのお湯をお風呂で使えば、ガス代の節約になります。



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2006年11月01日 07:58