不妊検査

超音波検査

初診からほとんど毎回行われます。
内診台に座り、超音波が出るプローブという器具を膣の中に入れ、
子宮や卵巣の状態を、モニターを見て確認します。

 
子宮筋腫や子宮内膜ポリープ、卵巣嚢腫、多嚢胞性卵巣の有無、
子宮の大きさや位置、子宮内膜の厚さ、卵胞の大きさなどを見ることができます。


排卵日を予測することに加え、排卵したかどうかも超音波検査でわかります。


成熟していても卵子が飛び出さない状態の、黄体化未破裂卵胞では、
基礎体温上では高温期になるので、一見排卵したように見えますが
超音波検査で、実際に排卵が起きたかどうか確認します。


また、子宮内膜がちゃんと厚くなって、受精卵が着床しやすい状態になっているか、
腹水がたまっていないかなども、超音波検査によってわかります。



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2006年03月20日 12:06