不妊検査

子宮卵管造影検査

子宮や卵管の形を映し出す検査です。
X線撮影なので、月経後から排卵の間に行います。

 
膣からカテーテルを挿入し、子宮内に造影剤を流し込み、
それをX線撮影し、造影剤の流れ方で子宮の形や卵管の詰まりを確認できるものです。


10分程度で終わる検査ですが、卵管に造影剤が通るときに多少痛みが生じます。
卵管が詰まっていたり狭くなっていたりすると、痛みも強いようです。


造影剤を流し込むことによって、卵管の通りがよくなるので、
軽い卵管のつまり程度ならば解消され、検査後に妊娠する人もいます。



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2006年03月20日 12:16