不妊検査

フーナーテスト

排卵日頃に性交をして、その直後の子宮頚管粘液などを採取して顕微鏡で調べます。
検査日の朝に性交して、病院へ行って検査します。

 
性交後の膣内粘液、頸管粘液、子宮内液を採取し、顕微鏡で見ます。


精子の数や運動率、頸管粘液の酸性度が高くないか、量が少なくないか、
粘度が強くないか、女性側に抗精子抗体がないかなどを調べます。


この検査をすると、膣内粘液には精子がいるのに、子宮内にはいないことがあります。
これは、頸管粘液が不十分だと、精子が子宮頚管を通過できないからだと考えられ、
頸管粘液不全や子宮頚管炎などの可能性があります。


精子の数が少なかったり運動率が悪かったりすると、
十分な数の精子が子宮内に入っていけません。


しかし、精子に関する検査結果は、男性のその日の体調などに左右されやすいので、
一度の検査で判断しないで、再検査をした上で判断します。



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2006年03月21日 09:45