不妊症応援補助グッズ
クラミジア+淋病セルフチェック
自宅にいながら検査が可能です。
女性クラミジア+淋菌セルフチェック
若年女性の間で患者数が急激に増えているのがクラミジア感染症。
自覚症状がないことが多く、しっかり治しておなかいと不妊症を引き起こす可能性があり、
妊娠したとしても、流産・早産を引き起こしかねません。
また分娩時に赤ちゃんに感染し、結膜炎や肺炎を起こすこともあります。
早期発見・早期治療が何より大切です。
しかし、多くの女性が病院での受診に抵抗を感じているのではないでしょうか。
この検査は自宅で行えるので安心して受診していだただけます。
また、クラミジアに感染していると、エイズウィルスへの感染率も高くなるそうです。
淋菌はクラミジアと同様のSTD(性感染症)の1つで男性の尿道炎、
女性の子宮頚管炎を引き起こす原因菌です。
クラミジア感染者の約2割の人は淋菌にも感染しています(混合感染)。
クラミジア検査とあわせて受けていただきたい検査です。
淋病も不妊症の原因になりえます。
この淋病は男性に多いのですが、感染症ですので当然女性に感染します。
男性の場合は悪化すると、排尿時に膿が出たり、激しい痛みを伴ったりします。
治療せずに放っておくと、前立腺炎や血精液症、無精子症になることもあります。
1回の性行為での感染率が30%と高く、
クラミジアとの同時感染も20〜30%と高くなっています。
もし検査結果で感染していることがわかったら、
感染症はパートナー共々治療しないと意味がありませんので、
ふたりで病院を受診してください。
不安に思っているよりも、まずは検査してみてはいかがでしょう。
しかし既に自覚症状がある場合は、早急に病院を受診されたほうがよいと思います。
両方まとめて検査できるキットを見つけました。
クラミジアと淋病は混合感染の可能性が高いので、両方検査していただきたいのですが、
別々の検査キットでは高くついてしまいますので、こちらがおすすめです。
女性クラミジア+淋菌セルフチェック
男性クラミジア+淋菌セルフチェック
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2006年11月06日 09:55