食品・サプリメント
妊娠を希望するなら、葉酸の摂取を!!
葉酸のサプリメントには様々な種類があります。
本来食事で摂取するのがベストなのですが、食生活で不足しがちなものは、
サプリメントで補ってください。
海外では、妊娠したいと医師に伝えると、葉酸を摂取するように言われるそうです。
近年、日本人の葉酸不足を指摘されており、
あるテレビ番組では、日本の摂取量ではまだまだ葉酸不足と言われていました。
厚生労働省が、葉酸に関しては、妊婦(あるいは妊娠を計画している女性)に対して、
通常の食事に加えて1日に0.4mg以上の葉酸をサプリメントと併用するよう、
異例の発表を出してます。
それだけ重要な葉酸ですが、赤ちゃんを希望するみなさんは、葉酸を飲んでいますか?
葉酸はすべての女性が妊娠可能な年齢から摂るように推奨されており、
特に妊娠3ヶ月前から摂取することにより、これから産まれてくる赤ちゃんに
二分脊椎症や神経官閉鎖障害という先天性障害のリスクを低減できるといわれています。
お腹の赤ちゃんの中枢神経系は妊娠初期につくられるため、
特に妊娠1ヶ月前から3ヶ月前の間の 葉酸不足には注意しましょう。
最近ではすっかり有名になった葉酸なので、いろいろな葉酸のサプリを目にします。
もちろんこれがいい!これはダメ!という話ではないのですが、
いくつかオススメの葉酸をご紹介しますね。
↑の葉酸+鉄は、大分県・国東半島の契約農家で栽培された9種類の新鮮な野菜を、
地下300mから汲み上げたミネラルウォーターで完全洗浄した後、
独自の方法で生搾り粉末化しました。
だから化学合成だけの葉酸とは、ちょっと違います!!
さらに鉄がプラスされているので、よりパワーアップしています。
鉄はとても欠乏しやすいミネラルで、鉄分の働きによって、体の中に酸素を運んでいます。
鉄分不足すると酸素が欠乏して、だるさ・息切れ・めまいなどの貧血症状があらわれます。
妊娠の対敵である冷え性もまねいてしまうそうです。
現代女性に最も多いのがこの鉄分不足で、
女性は月経などで失うため、知らない間に鉄分がとても不足しやすいのだそうです。
なんと青年期から壮年期の女性の1/3〜半数が潜在性鉄分不足状態といわれています。
忙しい毎日、仕事や家事にパワフルにとり組みたくても、貧血状態ではむずかしい。
鉄分を意識的に摂取して、いつも“活動スタンバイ”OKな、元気な自分でいたいですね。
「野菜一番生搾り青汁」をベースに葉酸と鉄を加えました。
1日目安量3粒で、葉酸0.4mg+鉄15mgが摂取できます。
しかしながら、カナダのトロント大学で実施された調査によりますと、
葉酸だけでなく、ビタミンB12の不足も、神経管閉鎖障害等の先天性異常のリスクを
高めることが明らかになりました。
葉酸はビタミンBの一種であり、
ビタミンB群は、相互に密接に影響しあって体内で働いているそうです。
要するに、ビタミンB群はチームになって働くわけですから、
葉酸だけを補充しても、効果を発揮することができないということです。
葉酸はビタミンB6、B12、Cなどと一緒に摂るようにすると効果を発揮できます。
これらを多く含む食べ物といっしょに摂るように心がけましょう。
やはり食事から摂れるのであれば、それがベストですね。
葉酸は、 春菊、ほうれん草、ケール、小松菜、大豆などに多く含まれています。
ビタミンB6は、にんにく、バナナ、サケなどに、
ビタミンB12は、レバー、あさり、のり、しじみなどに、
ビタミンCは、緑黄色野菜、緑茶、いちごなどに多く含まれています。
あなたの食生活で、不足しがちなものをサプリメントで摂取するようにしてください。
しかし、サプリメントは食事ではありません。
あくまでも、食事で補いきれないものを、サプリメントで補充すると考えてくださいね。
サプリメントを飲んでいるから大丈夫!ということではありません。
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2006年10月20日 07:54