排卵障害
排卵障害は、女性の不妊症の原因の、約25%を占めると言われています。
卵子が成熟しない、もしくは成熟しているのに排卵しない状態です。
脳の中枢神経の異常により、卵巣に指令が届かない状態です。
卵巣そのものの機能が衰えて、正常に働いていない状態です。
卵胞がある程度の大きさまで成長はするものの、
卵巣の皮膜が固くなり、排卵しづらくなる状態です。
卵胞細胞の中で、卵子が成熟するものの、
排卵せずに黄体化してしまう状態です。
乳汁分泌ホルモンのプロラクチンが血液中に増加して、
生理や排卵が抑制されてしまいます。