排卵障害

排卵障害

卵子が成熟しない、もしくは成熟しているのに排卵しない状態です。

 
基礎体温を記録していると、排卵のタイミングを予測することができるのですが、
低温期と高温期が二相性に分かれていない人は、
卵巣の中で卵胞が成熟せず、卵子が作られにくくなっています。


卵子は、低温期の間に大きくなり、低温期と高温期の間で排卵が起こり、
排卵後、高温期に移行します。


月経周期は、通常28日と言われますが、これには個人差があります。
しかし28日型の人も、35日型の人も、高温期は12〜14日と、ほとんど差はありません。
35日型の人は低温期が長くなると考え、二相性になっているかを確認してみてください。


もし二相性になっていなければ、排卵がうまく行なわれていない可能性もあります。
早めに受診されることをおすすめします。
低温期と高温期の差は、0.3度以上が理想です。



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2006年02月28日 08:33