着床障害
着床障害
せっかく受精卵ができても、子宮に着床できなければ、妊娠は成立しません。
子宮内に問題があって、着床できない状態を着床障害といいます。
卵管で受精した受精卵は、5〜7日間かけて子宮に送られ、子宮内膜に着床します。
しかし、子宮内のなんらかの原因で、子宮内膜に着床できないと、
せっかく受精しても、妊娠が成立しません。
着床障害で妊娠を妨げる原因はたくさんあり、
子宮筋腫や子宮内膜ポリープは、着床を邪魔してしまいますし、
子宮奇形は子宮の形に問題があり、内膜自体に問題があるものもあります。
内診、超音波検査、ホルモン検査、子宮鏡検査、子宮卵管造影検査など
いくつかの検査をして診断がつきます。
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2006年03月02日 13:58