着床障害
子宮内膜ポリープ
子宮内膜ポリープとは、
子宮内膜が部分的に増殖してできた、やわらかい良性の腫瘍のことです。
子宮内膜ポリープは良性ですが、内膜がでこぼこになったり、
できる場所や数によっては、受精卵の着床を妨げることがあります。
子宮鏡検査で発見されるので、すぐにその場で切除することが可能です。
症状やできている場所によっては、腫瘍をねじりとる処置(捻除)をしたり、
数が多いときなどは、子宮内膜をそっくりこそぎとる処置(掻爬)をします。
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2006年03月03日 12:49