着床障害

子宮内膜増殖症

必要以上に子宮内膜が厚くなってしまうのが、子宮内膜増殖症です。
受精卵が着床しにくくなります。

 
子宮内膜増殖症は、加齢とともに起こることが多く、
放置しておくと、40代以上の女性に多く見られる子宮体ガンの原因となります。


また、脂肪の多い食生活や肥満なども関係してきます。


不正出血をともなう子宮内膜増殖症は、
子宮ガン検査をした上で、子宮内膜を掻爬します。


不正出血をともなわない場合は、半年以上経過を見て、
子宮内膜がどんどん厚くなっていくようであれば、子宮ガン検査と掻爬の手術をします。



スポンサードリンク



2006年03月06日 18:00