着床障害

子宮ガン

子宮体ガンは、不妊症と言うより、場合によっては命に関わります。
閉経期の女性に多い病気ですが、20〜40代の女性がかかることもあります。

 
ごく初期の場合であれば、ガン細胞を掻爬する手術をして、
抗ガン剤による化学療法などを行い、妊娠に挑戦するという道もありますが、
基本的には、ガンの転移を防ぐために、子宮全摘出手術が必要です。


子宮の全摘出手術を受けた場合、
非常に残念ではありますが、実子以外の道などを選択することになります。




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2006年03月06日 19:20