不妊原因気がかりチェック

生理不順はありませんか?

生理周期は28日周期が一般といわれておりますが、
これには個人差があり多少前後しますが、 だいたい26日〜32日前後が望ましいです。


私も早いときは23日とかできてしまうので、気がかり予備軍ですね^^;
実際に私は不妊治療前は排卵していませんでした。
きっとまた戻ってしまっているのでしょうね。


この生理周期が極端に短い(20日以内)頻発月経だったり、
反対に極端に長い(40日以上)稀発月経だったりする場合、
無排卵になっていたり、ホルモンの分泌異常がある 可能性があります。


周期が長くなったり短くなったりとバラバラの場合も 注意が必要です。


ホルモンの分泌異常は妊娠を妨げますし、 無排卵では妊娠は望めません。


強いストレスや不規則な生活で、
一時的に長くなったり短くなったりすることもありますよね。
すぐに元に戻るようなら大丈夫ですが、 なかなか戻らない場合は、
それが引き金となって 排卵障害などを引き起こすこともありますので、
注意してください。


生理不順にアミノ酸っていいそうですね。
ダイエットなどで生理不順になっている人も多いと思います。


軽い生理不順で困っているようなときは、
まず毎日の食事で優先してたんぱく質をとるようにして、
ホルモンの原料となるアミノ酸もたっぷり補いたいものです。


生理不順の多くが、栄養不足と栄養バランスの乱れが原因です。
もちろん違う場合もあるので、一概には言えないのですが、
特にホルモンの原料となるたんぱく質が不足していると、
生理をむかえるだけの十分なホルモンを作れません。


たんぱく質を多く含む食品としておすすめなのは、高野豆腐や湯葉などの大豆食品です。
しかしたんぱく質だけを摂ればいいというものでもなく、
体内でアミノ酸が細胞を作ったり、酵素やホルモンの材料となり働くには、
必ずビタミンB6の助けが必要です。


ビタミンCは、化学反応を制御するのに役立ちますし、
ビタミンEは、抹消の循環をよくする働きがあるので、
アミノ酸が体の隅々まで機能するのを助けます。


このような理由から、たんぱく質を摂るときは、
ビタミンB6、C、Eを含む食品も積極的に摂取したいものです。


ビタミンB6を含む食品としておすすめなのは、
マグロ、鮭、いわし、ぶり、アジ、カツオ、牛レバー、鶏レバー、 鶏肉、ぎんなんなど。


ビタミンCを含む食品としておすすめなのは、
柿、ネーブルオレンジ、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、 ピーマン、いちご、キウイなど。


ビタミンEを含む食品としておすすめなのは、
モロヘイヤ、うなぎ、いわし、たらこ、かぼちゃ、ほうれん草、 アーモンド、アボカドなど。


また、脂肪から作られるホルモンもあるそうです。
脂肪分もある程度は摂るようにしたほうがよいですね。


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2006年04月28日 13:53