不妊症とは?
不妊と環境ホルモンの関連
不妊と環境ホルモンの関連は、はっきりしたことはいまだわかりません。
しかし昔と比べると、不妊症で悩むカップルは激増しており、
子宮内膜症などの婦人病の増加や、精子の数も減少傾向にあります。
現在の私たちの生活環境には、プラスチック製品など、
昔には存在しなかった物がたくさんあります。
プラスチック製品などの化学製品の多くが、環境ホルモンを含んでいたり、
もしくは燃やすと環境ホルモンを発生させたりするために、世間で問題になっています。
環境ホルモンの恐ろしいところは、あたかもホルモンのように作用して、
人体の奥に入り込んで、生殖機能や遺伝子をかく乱させてしまう点にあります。
メスの生殖器を持つオスの貝、ペニスに奇形のある動物、
少し前には養殖ハマチでも問題になりましたよね。
当然ながらこれらの奇形化した動物には生殖能力はありません。
人間への影響もないとは言い切れないのが、問題となるわけです。
自分で気をつけられることから始めてみませんか?
例えば、カップラーメンやお湯を注いで食べるカップ味噌汁などの
プラスチック製品はなるべく食べないとか、別の容器に移して食べる、
お持ち帰りのお弁当を温めるときは、違う容器に移してから温めるとか、
残留農薬が懸念されている輸入野菜を避けるなど。
お料理も、なるべく自然素材のもので手作りするのが安心ですね。
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2006年07月05日 14:41