神社・お寺・その他

茨城県

茨城県にある神社・お寺・その他子宝スポットのご紹介をしています。
他に子宝スポットをご存知の方や、実際に行ってきた感想などがございましたら、
是非教えてください。画像付きも大歓迎です。ご連絡先は、左サイドバー下に記載しております。


出雲大社 常陸分社

茨城県笠間市福原2001
TEL:0296-74-3000
http://www.izumotaisha.or.jp/


島根県にある出雲大社の分社です。
縁結びの神様として有名だが、子授けのお守りやお札、絵馬などもあります。
御祭神である大国主大神はそもそも子だくさんで有名な神様で、
代表的なお子様に事代主大神(えびすさま)がいらっしゃいます。


泉子育観音 慶龍寺

茨城県つくば市泉2348
TEL:029-867-0323
http://www.keiryuji.or.jp/


子育て(蟲ふうじ、無事成長)の観音様として信仰を集めていますが、
子授け・安産のご利益も有名です。 よだれかけの絵馬があるそうです。


雨引観音

茨城県桜川市本木
TEL:0296-58-5009
http://www.amabiki.or.jp/


子授け祈願は、大護摩法要(毎日10時〜16時の間、毎時行われています)の祈願です。
休憩所に置いてある湯のみ茶碗を、誰にも見つからないように自宅に持ち帰り、毎朝晩、
それでお茶を飲むと観音さまのご利益で、子宝に恵まれるという言い伝えがあります。
無事子宝に恵まれたら、湯のみ茶碗を倍返しにして、誰にも見つからないよう、
そっと元のところに返すそうです。


西念寺

茨城県笠間市稲田町562-1
TEL:0296-74-2042


浄土真宗の宗祖親鸞が20年の間住み、
本典、教行信証を書き上げた真宗の生まれ里であり、真宗十派本山の源の地です。
親鸞は40歳〜60歳までを恵信尼と共に家庭生活の本拠を構え6人の子を出産しました。
とくに子授けをうたっているお寺ではないのですが、家庭運向上のご利益があるそう。


水戸八幡宮

茨城県水戸市八幡町8-54
TEL:029-221-5327
http://www.mitohachimangu.or.jp/


ご利益は、子宝・厄除け・無病息災・延命長寿などなど。
境内に子授けにご利益があると言われる銀杏の木があります。。
この銀杏は、樹齢700年の雌木で多数の実を結ぶことから安産・子授けにご利益があると
いわれています。


一言主神社

茨城県水海道市大塚戸町875
TEL:0297-27-0659
http://www.hitokoto.or.jp/


本殿で何事も真心をもって一言願えば叶うと厚く信仰されており多くの参拝者が訪れます。
ここのおみくじは当たるという噂で、100円のおみくじの中には金色の小さな縁起物が
入っており、それをお財布等に入れておくと良いそうです。
子宝祈願巾着お守りには、巾着の中に子供の姿と子宝祈願のお札が入っており、
このお守りを授けられた人が子宝に恵まれるように祈願してあるのだそうです。


鹿島神宮

茨城県鹿島市大字宮中2306-1
TEL:0299−82-1209
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/


千葉県の香取神宮、茨城県の息栖神社とともに東国三社に数えられる神社で、
深い緑の中にある静かなところにあります。
「要石」という伝説の石があり、こちらへのお参り後、妊娠したというウワサもあるとか。


子安神社

茨城県新治郡千代田町東野寺239-1
TEL:0299-23-1443


子授け・子育てにご利益があり、ご祈祷は予約が必要です。
ご祈祷後は、お札、お守りとお神酒がいただけます。


筑波山神社

茨城県つくば市筑波1-1
TEL:0298-66-0502
http://www.tsukubasanjinja.jp/


男体山御本殿(伊弉諾尊:いざなぎのみこと)と
女体山御本殿(伊弉冉尊:いざなみのみこと)があり、男女2神がまつられています。
祭神の2神は夫婦として神々を産み、国産み(国土経営)をした日本人の祖神といわれ、
縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け・子育て、安産などのご利益あるといわれています。


高道祖神社

茨城県下妻市高道祖4546
TEL:0296-43-2111(下妻氏役所 商工観光課)


本殿の裏手に男根の石を奉った小さな宮があり、男性器の石造などもあります。
2月末には「高道祖・道祖神祭り」があり、男性器・女性器の形のお餅や子授けのお守り、
道祖神の色紙が授与され祈祷もしていただけます。
このお餅は、男性が女性器のほうを食べて、女性が男性器のほうを食べるのだそうです。


子授け地蔵

茨城県つくば市
表筑波スカイライン沿い 子授け地蔵展望台


子宝に恵まれない夫婦が、このお地蔵様を抱いて祈ると子供が授かるといわれています。
また病弱な子は、祈願すれば丈夫に育つと言われているそうです。


月水石神社

茨城県つくば市


月水石神社は、名前の由来の通り月に一度赤い水を流すといわれる巨岩が御神体で、
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の第四子いわながひめを
まつっています。月に一度赤い水を流すとの言い伝えは女性の生理と結びつき、
婦人病にご利益があると信仰を集めています。
不妊に悩む女性も多く参拝しているそうです。


金村別雷神社

茨城県つくば市上郷8320番地


竹垣代官徳政の碑の横に男根をかたどった碑があり、
子宝に恵まれない夫婦は夜中にお参りに行き、
そこにある男根を手で撫でながら参拝すると子宝に恵まれそうです。


吉沼八幡神社

茨城県つくば市吉沼1457番地


神社の中に小さな祠があり、小さな枕が奉納されており、
子供が欲しい夫婦は、この枕を借りて持ち帰ります。
男の子が欲しい夫婦は青い枕を、女の子が欲しい夫婦は赤い枕を選び、
夫婦の間に借りてきた枕を置いて寝ると、不思議なことに子宝に恵まれるそうです。
子供が授かった夫婦はお礼に、授かった子供と同じ色の枕を作り、
借りてきた枕と一緒にお返しします。


月読神社

茨城県つくば市樋ノ沢208番地
TEL:0298-41-0588


二十三夜様は、月読神社で今も続く月待ちの講です。二十三夜様は子どもの神様で、
子どもの出来ない人が信心すれば子宝に恵まれると伝えられています。
また、農業の神様としても信仰されています。


石神神社

茨城県守谷市高野646付近


御神体は、一丈二尺の石棒と伝えられており、本殿の塚の中に埋められているそうです。
祠の周囲には、大中小さまざまな大きさの男根の像が奉納されています。



スポンサードリンク



2006年05月23日 11:43