神社・お寺・その他
熊本県
熊本県にある神社・お寺・その他子宝スポットのご紹介をしています。
他に子宝スポットをご存知の方や、実際に行ってきた感想などがございましたら、
是非教えてください。画像付きも大歓迎です。ご連絡先は、左サイドバー下に記載しております。
相良寺 相良観音
熊本県鹿本郡菊鹿町相良370
TEL:0968-48-9144
古くから安産・子授けに霊験があるといわれています。
その由来は、61代朱雀天皇の時、この地に七日間本堂にこもられ、折願された所、
無事に62代村上天皇がお生まれになられたと伝えられています。
子安河原観音
熊本県阿蘇郡阿蘇町乙姫1629-2
TEL:0967-32-0672
仰向けに寝た女性の体の形をした自然石があり、それが観音様のお姿とされています。
この少し上手には3つの石があり、親子3体の姿だといわれています。
ここの川石を持ち帰り、股にはさめば、必ず子宝を授かると言い伝えられているそうです。
男の子が欲しい場合は黒い石、女の子が欲しい方は赤い石を拾うといいとか。
無事子供に恵まれたら、持ち帰った石をお返ししてお礼参りをする習わしがあります。
弓削法皇神社・弓削神社
熊本県熊本市龍田町
弓削法皇神社・弓削神社は全国でも珍しい1対の神社で、
夫婦円満、浮気封じ、子宝にご利益があるといわれています。
中小場観音堂(子殖し観音)
熊本県水俣市久木野
子宝と安産にご利益があるそうです。
柴立姫神社
熊本県球磨郡球磨村一勝地淋地区
男性シンボルがたくさんまつられており、子授けから安産、婦人病、下の病気に
ご利益があるといわれています。
阿蘇明神池名水公園
熊本県阿蘇郡南阿蘇村吉田
天正時代、子供がなかった吉田城の城主がこの水源で身を清め、
郡塚神社境内にある「誕生石」に願いを掛けると、子宝に恵まれたと伝えられています。
現在では誕生水とも言われ飲むと安産に効果があるといわれています。
淡島神社
熊本県球磨郡山江村万江淡島
TEL:0966-23-3111(山江村役場)
祭神がふなひこなのみことで、女性の神様,安産の神様と言われています。
人の腰の高さくらいまでしかない小さな「ミニ鳥居」の中をくぐると、
女性の腰から下の病に効能があると言われており、子宝祈願に訪れる人も多いそうです。
大津日吉神社
熊本県菊池郡大津町大津2184-1
TEL:096-293-2064
http://www.hiyosijinnjyaguuji.com/
境内のあちこちに猿の石像が据えられ、社務所は猿グッズでいっぱいです。日吉神社では昔から神様のお遣いの猿を、「神猿・・・まさる」と呼んで尊びます。「魔去る」「勝る・優る・賢る」「増さる」に通じる縁起の良い物と大切にされます。
また猿は夫婦仲がよく親子の愛情も深い動物で、犬と同じように沢山の子供に恵まれることから、家内安全・稼業繁栄・夫婦円満・子授け・安産・子育ての守護神として親しまれます。
大津日吉神社様よりコメント(2008年5月)
小神社は、江戸時代には薬師堂が祀られていたこともあり、病院薬局など医療関係者のお参りが絶えません。人口三万余りの地方の町にある大病院や法人の中小病院、歯科医院の先生方も少なくとも一年に一度は参拝しておられます。
御祭神の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は、因幡の白ウサギの神話にあるように、医薬医術の守護神です。また伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)は、夫の伊邪那伎大神(いざなぎのおおかみ)と力を合わせ日本の国土を産みなし、数々の島々や山川草木をお生になり、日本の国の基をたてられました。この御事績は、結婚して家庭を持ち子供を育てていく夫婦のあるべき姿、夫婦の道のお手本として今も昔も変わることなく大切にされています。
日吉神社の神様のお遣いの猿(稲荷神社 狐 八幡宮 鳩 春日神社 鹿 その他等々)は、古来「まさる」と呼ばれ、魔去る 勝さる 賢さる 増さるに通じる縁起物と尊ばれます。また猿は、夫婦仲がよく親子の愛情が深く、犬と同様に沢山の子供に恵まれことから夫婦円満 子授け 安産 子育ての守り神と尊ばれています。
当社でも、なかなか子供に恵まれなかった夫婦が、五猿塔(五匹の猿の石像)をお参りのたびになでて、願い叶い見事女の子を授かりました。それまで、娘の結婚を喜べなかった娘の父親も、初孫の誕生をたいそう喜び、今までの娘婿へのわだかまりも消え、子抱き猿の石像を奉納して娘夫婦孫の幸せを
日々祈っておられます。(ちなみに地方タウン誌の紹介もありました)
子抱き猿の石像が雨ざらし日ざらしでは可哀想と思う孫思いの工務店のお祖父さんが、その石像に上屋を奉納、孫の誕生を喜ぶ祖父母の気持ちにさらなる応援となりました。
不思議なもので、お芽出たい話はとんとん拍子に伝わり、結婚した若夫婦に子供が授かったお礼に、先の子抱き猿の石像の前に石鳥居を奉納してもらいました。神様のお恵みを頂いた喜びを、何か感謝の品物で表したいという素直な気持ちは、有り難いことです。願えば叶うものだと、宮司自身確信しております。
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2006年06月08日 14:04