妊娠しやすい生活&身体作り

妊娠にとって大敵の冷えを改善し、妊娠しやすい体作りを!

冷えは万病の元と言います。ですが、冷え性だから不妊になるとは一概には言えません。

 

一概には言えませんが、冷えによって血行が悪くなると、臓器へ栄養や酸素が十分に行き渡らなくなったり、ホルモン分泌がうまくできなくなったりする可能性があります。子宮の働きが悪くなると、女性ホルモンが上手く分泌されず、妊娠に影響が出る可能性があるのです。

 

冷えは体の血流循環が悪いために起こる!

 

冷えは、何らかの原因で血流がうまく循環しないことで起こります。冷え性の原因は、いくつかあります。

 

運動不足

 

新陳代謝を高めるには適度な運動が効果的です。激しい運動やトレーニングではなく、ウォーキングのような有酸素運動がよいでしょう。運動する時間がないという方は、移動手段を極力徒歩にする、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を利用するなど、毎日の生活の中で工夫をしてみてください。

 

また、お風呂上がりなどの体がよく温まっているときに、ストレッチをするのもいいでしょう。簡単なストレッチであれば、テレビを見ながらでもできますから、毎日の習慣にすることをおすすめします。

 

おしゃれによる薄着や、身体をしめつける服装はNG

 

体を締めつける服装は、血の流れを妨げるため、できるだけ避けましょう。

 

冷え性対策で重要なのが「頭寒足熱」です。読んで字のごとく、足を温め頭を冷やすということですが、身体を温めるためには、下半身を温め上半身は薄着でも良いということです。つまり下半身を温めれば上半身も温まるというわけです。

 

おしゃれのために真冬なのにミニスカートや素足で過ごしていたりすることで、冷えは悪化していきます。下半身を温めるように心がけてください。

 

食べ物には、体を冷やす食べ物と、温める食べ物がある

 

体を冷やす働きのある食べ物を、なるべく避け、体を温める働きのある食べ物を摂るのが効果的です。

 

基本的に、土の下に育つ野菜や、寒い場所に育つ食べ物は、体を温めます。にんじん・ごぼう・かぼちゃ・だいこん・白菜・かぶ・山いもなどの根野菜は、体を温める働きがあります。逆に、土から上に伸びる野菜であるトマトやきゅうり、レタスなどの夏野菜は、体を冷やす働きがあります。

 

コーヒーや紅茶自体にも体を冷やす作用があります。できれば温かいハーブティーやウーロン茶などがオススメです。

 

冷え性に効果がある栄養素は、タンパク質、ビタミンEやビタミンC、ビタミンB群です。

 

タンパク質は筋肉を育てる働きがありますから、熱を作り出し、血行を良くするために欠かせません。ビタミンCは、末梢神経の働きをよくし、ビタミンEは血行を良くするはたらきと、体内のホルモン分泌を調整する働きがあります。ビタミンB群は、糖質やたんぱく質をエネルギーに変える役割があります。

 

他には、にんにくやネギの成分であり、血行をよくする働きのあるアリシンや、唐辛子に含まれるカプサイシンも、体を温める働きがあります。

 

お風呂で身体の芯から温まろう!

 

半身浴や足湯は身体、特に卵巣や子宮のある骨盤内を温めるのに非常に効果があり、おすすめです。

 

半身浴は、38〜40度くらいの、ややぬるめのお風呂に20〜30分ほど浸かっていると、身体の芯から温まることができます。お湯の量は、みぞおちあたりまでにとどめるとよいでしょう。熱いお湯に長時間つかるのは、内臓や血管担がかかるのでNGです。

 

足湯は、足をお湯につけて温める事により血流を促し、全身の血行を良くしてくれます。

 

夏でもエアコンで冷えている可能性があります。暑いからと言ってシャワーだけで済まさず、ゆっくりお風呂に浸かる習慣をつけるといいですね。お風呂の中でマッサージして、血液の流れを促すのも効果的です。

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